6月に入りましたね。。。
今回のお花はふわふわ綿アメみたい
。スモークツリーだそう。
赤のダリアとアセビも一緒に。なんだか幻想的~
。
早いものでコルドンも9回目
となり、次回で折り返し地点
です。
ブリゼ生地 → サブレ生地 → メレンゲ → バテュ生地 →
そして現在、フイユテ生地です
。
振り返ってみたら、色々作ってきたなぁ~としみじみ。。。
毎回、作業を飛ばしたり、忘れたりと100%完璧にこなせないgonmama
。
いつも事件は起きます
。
まるで、日曜サスペンス劇場~
。
今日、コルドンに着いてロッカー室で着替えていたところ、
菓子上級をされている方が、『中級になると楽しくなる
』って言ってましたが、
はぁ~?????。
基礎でもどんどん難しくなって、お苦しみ
になってきてるのに、
理解に苦しむところであります
。
この先まだまだ長いのに、大丈夫なのかとっても心配なgonmamaです
。
今日の実習はフイユテ生地3連発!!!。
『BANDE AUX POMMES』 ☆バンド・オ・ポム
『CHAUSSONS AUX POMMES』 ☆リンゴのショーソン
『PREPARATION DU FEUILLETAGE』 ☆フイユテ生地の準備
です

。
実演では、この他に『GALETTE DES ROIS』 ☆ガレット・デ・ロワもあり、
初めて、ガレット・デ・ロワ実物みました
。モチ、中にはフェーブ、
仕上げに王冠付きです
。
ガレット・デ・ロワは1月6日の公現節(東方三博士がキリストを見つけ
出した記念日)の祝日に焼かれる祭事用の菓子
。
『王様のガレット』との意味で、切り分けたガレットの中にフェーブが
当たった人が『一日の王様・お姫様』になれるそう
。
試食の時にみんなでフェーブが入ってるのは誰か、
ワクワクしながら食べました~
。残念ながら、gonnmamaははずれ
。
コルドンのフェーブはこんなのでした。
キリストの物語風。
キリスト系短大出身のgonmama、
キリ教概論とかあったけど、全然覚えてナッシング~
。
今回はフイユテ生地ばかり、3種
ときた~
。
作業工程、3種入り乱れてまるで戦国時代
。
フイユテが信長で、ショーソンは秀吉、バンドは家康といったところ。
カタカナ訳分かんないし、勝手に名前変えて変な覚え方してマス
。
(余計ややこしいって。。。
)
まずは信長、いえフイユテ生地から
。
前回作ったフイユテ生地をあと2回折込して、三つ折り×6回を完了させます
。
そして、次回のフイユテ生地のデトランプと折込バターを作ります
。
次に前回のフイユテ生地の1/3でバンドを作ります
。
生地を伸ばせたら、冷凍庫でお休み
。
残りのフイユテ生地2/3でショーソンを作成
。
こちらも生地を伸ばしたら、冷凍庫でお休み
。
バンドの成型 → オーブンへ
。
間に信長(ちゃうちゃう
)、次回フイユテ生地の折込み(三つ折り×2回)
。
ショーソンの成型 → オーブンへ
。
バンドのりんごのスライス
りんごのスライスをのせてバンドの仕上げ → オーブンへ
。
次回フイユテ生地の折込み(三つ折り×2回)
。
ショーソンが焼けたら、表面にシロップをアンビベ
。
バンドが焼けたら、アプリコットナパージュをナペ
。
ここまでで、ようやく出来上がりです
。
皆さん、何がなんだかこんがらがってませんか
。
gonmamaも、綿密に作業工程を紙に書かないと覚えられないわ
、
作業の多さに目が回って
酔いそうになるわでヘロヘロです
。
途中、冷凍庫で冷やしていたgonmamaのショーソンの生地が消える
というサスペンス
もありましたが、
今日も何とか最後まで辿り着けました~~
。

リンゴのショーソン

バンド・オ・ポム
お家で早速夕食後に家族で頂きました~
。

折込みに苦労しただけの甲斐あって、
サクサク美味しい食感でした~
。
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